仮限界、実能力、限界突破
| 基本的にどの選手でも格能力要素ごとに素質限界(実限界)、仮限界、実能力というものをもっています。実際に選手の6角形のグラフに表示されるのは大まかな実能力のみに過ぎません。仮限界は、その選手を練習や、試合などで育成した時に実能力が現状で伸びうる能力の限界値のことです。素質限界というのは、さらにその仮限界が伸びうる限界値のことで、一般的に攻略本などに記載されている能力値などがこれに当たると思います。 |
オフェンス能力の6角形の青い部分を■とすると、、、
実:実能力 仮:仮限界 素:素質限界
−−−−−実−−−−−仮−−−−−−素
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普通は練習などで、いくら頑張っても仮限界までしか能力は埋まらないので
−−−−−−−−−−−実−−−−−−素
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−−−−−−−−−−−仮−−−−−−素
このレベルの選手にまでは育ちうることになります。
ただ、仮限界は留学やキャンプ、コーチ特殊練習などで底上げすることが出来るので、
例えば特定の留学先に送った場合には、
−−−−−−−−実−−−−−仮−−−素
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というようになります。
あくまで底上げなので、いきなり仮限界自体がなくなって素質限界までの育成が可能になるわけではありません。なので、解除ではないとご理解ください。また、仮限界の位置も年齢比例で移動するというものでもないと思います。(今作では成長型に有る程度依存している可能性までは否定しません。)
留学先のタイプに関してですが、実能系であっても若干の仮限界の底上げがありますし、限界系であっても実能力は若干穴埋めされます。でも、仮限界自体がなくなるということはありえません。
だからといってどちらでもいいとは言えません。でも、どちらがより良いかどうかは、その時のクラブの状況や、対象選手の成長型、プレイヤーの考えによって全く変わってきてしまうので、一概に言うことは出来ません。普通は育成がスムーズにまわるようになったら、2回留学で、限界突破型→限界突破型、限界突破型→平均型、限界突破型→実能力型という形をうまく使い分けていく感じにはなるでしょう。でも、初留から実能力で攻めたいという方がいるなら別にそれでも構いませんし、誰もが限界突破系を2回使ったからといってそれが必ずしも有効とも思いませんので。
こういった、自クラブの状況に応じた仮限界の底上げと実能力の穴埋めを工夫しながらうまくしていくことが選手の育成ということになりますね。なお、ほとんど全ての選手は、留学、キャンプ、コーチ練習では素質限界まで仮限界が達することはありません。
KEN代表氏の研究
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